野菜を作るにあたって

石原農園は家族に食べさせたい野菜を作っています。

逆を言えば家族に食べても安心

安全なために野菜を手間暇かけて作っています。

そのため形が揃っていなかったり、虫食いがある野菜もあります。

ただそれは無農薬、無化学肥料を貫いて25年間続けてきた結晶です。

野菜を微生物から育てるということ。

石原農園の野菜を無農薬、無化学肥料で栽培していますので

野菜は微生物が6時間に1回再生する際に出来る微生物の刺し身を食べます。

その微生物が喜ぶような自然由来の肥料をやります。

具体的には糠(ぬか)、藁(わら)、籾殻(もみがら)を土に混ぜます。

ですので大地から取れた自然の栄養ですくすくと育った野菜ができるのです。

そのため取れる野菜は繊維がしっかりしていて根が深く広く育ちます。

ですので野菜と野菜の間を広く取って育てるので収穫量は少し減りますがその分たくさんの愛情でそだっています。

 

旬を意識すること

植物には美味しく頂ける時期があります。

現代の農業では加温をしてハウス栽培などが普及しており、旬でなくとも目当ての野菜を手に入れることが容易にできるようになりました。

石原農園では地球環境に優しく美味しい野菜を目指している為加温はしません。

ですので旬の時期の野菜しか取れません。

それが石原農園の良さであると思っています。

その時期に美味しい四里四方の物を食べれば健康体でいられるはずです。